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突然ですが、僕は2年半くらい
ニートをやっていた人間です。

そして、ニート時代幸せだったかどうか
と言われれば、

ぶっちゃけ楽しいのは最初の
1ヶ月くらいまででした。

そのあとは、暇で孤独で
何をしていいかわからなくなり
精神的に病んできます。

常に将来の不安で頭がいっぱいになり
苦しいだけの虚無の時間でしたね。

そんな僕がニート時代に感じた
ことをありのままに書いていきます。

ニートやってて幸せだったことその1、朝早く起きなくていい

これはマジで最高です。

僕は朝起きるのが超苦手
だったんですよね。

学校に行っていた時も
会社にいた時もよく遅刻して
いました。

いつもギリギリに起きて、

「やっベー!もうこんな時間かよ!」
「急がないと遅刻だーーーーーーー!」

と大慌てで家を出発するも
結局間に合わずに
上司や先生にめっちゃ怒られる
わけですね。

学校はともかく会社に遅刻すると
周りにかかる迷惑が甚大ではないので
それはもうしごかれましたよ笑

とはいってもそんな迷惑がかかるほど
戦力にはなっていなかったことは秘密だ。

なので、朝いつまでも寝ていられるのは
ハッキリ言って天国でした。

そもそも朝8時とか9時って
早すぎだろと今でも僕は思いますけどね。

せめて10時なら
かなりゆとりがありますからね。

ニートやってて幸せだったことその2、人間関係のストレスがない

これがニートの最強のメリット
だと思います。

嫌な上司や怖いお客さん、
うざい先輩などとも一切関わらなくて
よくなりますからね。

会社の逃げられない人間関係から
逃げられるってこんなに幸せなのか
と思いましたね。

僕は元々人付き合いが超絶苦手な
コミュ障だったので会社の人間関係が
苦痛で仕方ありませんでした。

上司には毎日死ぬほど怒鳴られ
お客さんをブチギレさせて首を絞められたり
職場の人と話が全く合わなかったり、

色々と苦しかったわけですよ。

本当に僕は集団生活ができない
社会不適合者だったんですね。

なので、そういった人間関係から
離れられたのはすごい嬉しかったんですよ。

やっぱり人間関係のストレスって
一番大きいって思うんですよ。

人間関係がよかったら
おそらく会社もやめなかった
でしょうからね。

ニートのメリットとしては
こんなところでしょうかね。

後は、、、、、、

特に思いつかないです笑

では、次にニートのデメリットを
書いていきます。

ニートやってて不幸せだったことその1、毎日将来の不安に怯える

ニートやっていた人ならわかると
思うんですけど、

とにかく将来が不安で不安で
しょうがないんですよね。

特にお金の問題が深刻なんですよ。

ぶっちゃけお金あればニートやってようが
何しようが生きていけますからね。

でも、お金がないなら
どうしようもありません。

僕もニートやってた時
お金がありませんでした。

一応、会社にいた時の貯金も
ありましたがそんなんすぐに
無くなりますよ。

ニートやってると時間が有り余ってるので
お金を使える時間も増えますからね。

まあ、元々あんまりお金を使わない
人間だったのでそんな減らないんですが、

それでも、あっという間に
お金はなくなってしまいました。

それと、いくら貯金あっても
不安ってなくならないですよ。

そりゃあ、何億円もあれば
話は別ですが
何千万、何百万あっても
正直怖いですよ。

貯金なんて時間が経てばいづれなくなって
しまいます。

それよりも毎月定期的に
お金が入ってくる方が
安心感はありますね。

ニートは収入が全くの0のなので
毎日金銭的不安は消えません。

そして、金銭的な不安が
精神的な不安を引き起こして
しまうんですよね。

ニートやってて不幸せだったことその2、人に会うのが超怖くなる

人超怖くなりますよ。

もう、ドラクエで言えば
スライムに遭遇するのすら
ビビるレベルです。

普通に道歩いてる人にすら
恐怖するのでまともに誰か
と会話することなんてできません。

コンビニの店員さんにすら
受け答えできない感じで
本当にやばかったですね。

まず、声が出ないんですよ。

声を出そうとしても、

「あ、あ、あ、あ、、、、、あう、、、、、」

と全く声が出てこなくなるん
ですよ。

しかも、声が超小さい。

まるで蚊の羽音みたいな声。

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これはニートを経験したことの
ない人には信じられないと思いますが
本当なんです。

声は小さいし、何言ってるかわからないし
人は怖いし、そんな状態では当然コミュニケーション
取れるわけないです。

まあ、昔っから僕は根暗な性格
していたので友達も少なかったし
一人でいることには慣れているんですがね。

それでも、流石にずーっと家で一人ぼっちで
いるのはかなり辛いんですよ。

やっぱり少しくらいは人と関わらないと
いけませんよね。

雑談でも日常会話でもなんでも
いいんですよ。

ほんの少しでも人と会話を
するだけでも大分コミュ力ましに
なりますからね。

ニートやってて不幸せだったことその3、自分がなんのために生きてるのかわからなくなる

自分は何者なのか?
なんのために生きているのか?

そんな哲学的なことばかり
考えていても答えは出ないんですよ。

でも、孤独で何もすることが
なくなると考えちゃうんですよね〜。

僕は、高校生くらいの時から
ずっとこういう考え持ってました。

それがニートになってますます
強くなったわけです。

やっぱり暇ってよくないですよ。

暇すぎてしょうがなくなると
人間ってネガティブなことばかり
考えてしまうんですよ。

忙しすぎるのもきついですけど
暇すぎるのもきついんですよね。

僕は、会社にいた時は
とてつもなく忙しくて
毎日帰りが22時過ぎとか
ザラでした。

本当に体も精神もボロボロになり
会社に行こうと考えただけで
お腹が痛くなりいやで仕方ありませんでした。

それがいざ会社を辞めたら
今度は暇過ぎて自分の存在価値が
わからなくなり苦しかったです。

なので、適度に働いて
適度に休むのが一番いいかなと
今では思いますね。

何事もバランスが大事ってことですよ!

ぶっちゃけバイトした方がはるかに楽

ニート2年半やってたんですけど
結局バイトをすることになりました。

そして、ニートから実際にバイトしてみた
感想なんですが。

ニートよりバイトの方が
はるかに楽でした。

なぜかと言うと、
やっぱりお金が入ってくる
からですね。

お金が定期的に入ってくるって
やっぱり精神的な安定度が
段違いですよ!

長期的な目線で見れば
そりゃ不安もありますよ。

でも、短期的とはいえ
月に10万とか稼げれば
とりあえず一人で生きていく事は
できますからね。

後、人と会話するようになるので
コミュニケーション能力も徐々に
回復していくんですよね。

僕は一度コミュ障になったら
もう戻らないと思っていたんですが、
そんなことはありませんでした。

少しづつ訓練して慣れていけば
よくなってきますからね。

僕はハッキリ言って昔に比べれば
かなり話せるようになりましたし、
今ではYouTubeで音声動画をとったり
もできるようになりました。

最初は超恥ずかしかったのですが、
だんだん回数をこなすと慣れてきて
いい感じになってきます。

そして、自分の声を聴くことで
どうすればもっとうまく話せるか
改善点も見えてくるんですよね。

もっと、大きな声で話さないといけないな。
「なんか」を言い過ぎだろ。
声のスピードが遅すぎてテンポ悪い。

などなど
様々な問題点が出てくるんですね。

そうやって改善する点を
見つけていくと人と会話する際にも
役に立つんですよね。

すいません、ちょっと横道に
それましたね。

他にも外に出る回数が
増えたのがでかいです。

バイトで強制的に外に出なければ
いけないのももちろんなんですが、

休みの日とかも明らかに
ニートやってた時よりも
外に出るようになりましたからね。

外に出て日光浴びると
本当に気持ちいいですよ。

セロトニンが生成されて
リラックスしやすくなりますし、

ビタミンDが体内で作られるので
骨も丈夫になります。

色白でちょっときもかった肌も
いい感じに焼けます。

まあ、あまり日光浴びすぎは
体に悪いんですが、
浴びなさ過ぎもダメなんですよ。

ニートやってた時幸せだったのか元コミュ障ニートがありのまま語るまとめ

ニートやってた時幸せだったのか元コミュ障ニートがありのまま語る
をまとめると、

1、幸せだったことその1、朝早く起きなくていい
2、幸せだったことその2、人間関係のストレスがない
3、不幸せだったことその1、毎日将来の不安に怯える
4、不幸せだったことその2、人に会うのが超怖くなる
5、不幸せだったことその3、自分がなんのために生きてるのかわからなくなる
6、ぶっちゃけバイトした方がはるかに楽

とにかくずーっと家に引きこもっている状態は
苦しかったですね。

それよかバイトしてお金稼いで
空いてる時間とかに勉強したり
ブログ書いたりした方が100倍楽しいです。

人間ってある程度不自由な方が
人生楽しめたりしますからね。

そういう意味では労働も
悪くはないと思います。